血液中の酸素量

心筋梗塞や狭心症などの原因で心不全になります。
それがないのに心不全になるのは、心臓をむしばむ重大な病が隠れていました。
睡眠時無呼吸症候群…睡眠中に呼吸が止まる。
睡眠中 起動が舌の付け根でふさがれてしまう。
男性に多いが閉経後の女性にも多く発症する病。
一晩で500回も息が止まっている状態になっているとか恐ろしいですね。
血液中の酸素量…正常値は97%以上。
心筋梗塞で倒れて緊急搬送される患者さんは酸素が入ってこないので血液中の酸素量が少なくなってきます。
呼吸が再開されても酸素量が危険ゾーンのときが30秒くらいあるときがります。
こうなると呼吸再開と同時に信三が激しく鼓動して血液を送り出しています。
呼吸停止真1分間60回、呼吸開始90回
階段をいっきにかけあがったときとほぼ同じ。
寝ながらにして階段を500回かけあがるくらいの負担がかかっていた。
この状態が毎晩続いていたことにより、心臓が疲弊してしまったのですね。
睡眠時無呼吸症候群になると心不全になる確率が3階にもなる。