とんでもないこと

高温になってしまう車の中に子供をおいたまま、保護者が離れてしまっての事故は毎年起きますね。
ちょっとだけのつもりが命取りになると、保護者の方々には肝に銘じて欲しいものです。
中国でも同じことは起こります。
3歳児程度の子供が暑さに泣き叫ぶ中で到着したレスキュー隊に母親は、「高級車だから壊さないで」と拒否。
信じられますか?
子供はいませんけれど、何よりも優先するのは子供の命だということくらいはわかります。
周りに集まった人が非難をしても、レスキュー隊が説得しても最後まで拒否する母親。
結局はレスキュー隊が強引に窓を壊して救出したそうです。
この話しを大きくなった子供が知ったときになんて思うでしょうか?
自分の母ならするかもしれないと思うよな環境では育って欲しくないですね。