平等と偏桃体

自分は2円、相手は83円。
自分が損をしている状態です。
次に自分が得をする場合、ほぼ公平な場合のそれぞれの偏桃体の様子
自分が損、得をするときき激しく大きくなる
平等のときは偏桃体は増えません。
うつ病に関係する偏桃体の増加がないのが平等だということがわかりますね。
平等がうつ病の原因を抑え込んでいるのです。
平等の精神を持っているのに多くの人がうつ病に悩まされているのでしょうか。
ある時代からうつ病への道をあゆみはじめたとされています。
そのはじまりはメソポタミア文明にあると考えられています。
権力と富を持つ者と持たざる者と、明確な貧富の差が生まれだしたのです。
農業を中心とした社会の大転換です。
余った穀物を蓄えれるようになったのです。
狩猟採集の社会では獲物は平等に分けられていましたが、分明社会では保管ができるようになってストレスが生み出され世界中に広がった原因です。